40歳を過ぎて資産形成を考える3

資産形成

60歳でのリタイヤを目指すには月々24万円✖️25年間=7200万円の資産が必要とわかり、資産形成を真剣に考え始めた45歳の奮闘記です。前回の続きで貰える年金額を調べてみました。

年金額

こんばんは。ひできちです。

老齢年金には基礎年金と厚生年金があり、自営業や学生の人は基礎年金。会社員や公務員の人は厚生年金というイメージです。

基礎年金は78万900円(令和3年度)×加入期間(月数)(保険料納付期間)/480で受給額が計算できます。40年間の支払いで満額になります。仮に30年間の支払いだと

78万900円✖️(30年✖️12ヶ月)/480ヶ月=58万5675円となります。

厚生年金は平均月収によって金額が変わってくるので参考までにですが、年収500万円前後の方が40年間加入していると月額10万円前後貰える計算になります。

詳しい金額は日本年金機構の『ねんきんネット』に登録するか、毎年1回誕生日月に送られてくる『ねんきん定期便』で現時点の加入期間や受給額などがわかります。

自分たち夫婦の場合

60歳を迎える時点での私の年金構成の予定は、基礎年金を27年間、厚生年金を13年間の加入で、奥さんは60歳の時に基礎年金を36年、厚生年金を4年間の加入となります。

各々計算すると、

78万900円➕36万496円(厚生年金額)=114万1396円

78万900円➕5万8777円(厚生年金)=83万9677円になるので合計は、

198万1073円になります。それを12ヶ月で割ると。。。。

16万5089円になります。意外ともらえる金額に驚きました。

年金恐るべしです。

しかしここで忘れるべからず、60歳でリタイア目標なので繰り上げ受給の24%減のお時間です。

114万1396円✖️0.76=86万7460円

83万9677円✖️0.76=63万8154円

86万7469円➕63万8154円➗12ヶ月=12万5468円になります。

月々約4万円の減受給ですね。

この金額差なら60歳からの繰り上げ受給も有りかなと思いました。

4万円は大きいですが、5年早く受給できると考えると妥当な減給額なのかなとも感じました。

年金も立派な資産形成だということがわかりました

資産形成について色々調べながらこのブログを書いているので時間もかかりますが、今回とてもいい勉強になりました。

月々目標金額24万円➖年金12.5万円=残り11.5万円

最後まで読んでいただきありがとうこざいました。

                                     ひできち

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